California Sea Lion in Ueno Zoo. Tokyo Japan
【上野動物園のカリフォルニアアシカ】
2012年3月22日 東京・上野動物園で撮影。
2011年10月28日にオープンした「アザラシの海」。
「ホッキョクグマの海」の下側にある。
英語で海ライオン、犬みたいな顔なんですが(笑)
水中も見えるように透明アクリル板の水槽になっている。







アザラシは、最適な見学位置に、カメラ小僧ならカメラ爺達がたむろして長時間話し込んでよけないので撮影できなかった。
African Penguin in Ueno Zoo. Tokyo Japan
【上野動物園のケープペンギン】
2012年3月22日 東京・上野動物園で撮影。
南アフリカの海岸に住むペンギン。
アフリカに生息しているのはこのケープペンギンのみ。
英語名はアフリカペンギンとかジャッカスペンギン。
ジャッカスとは「おバカさん」の意味。
ケープの意味は・・・
南アフリカ南端の喜望峰は英語でがCape of Good Hopeでケープは「岬」の意味。そもそもは喜望峰ではなく喜望岬。
■写真
「俺、俺、孫のペンペンだよ」
真ん中に「なりすましペンギン」が(笑)
いつもここにいてサギって魚を食べてます。
背中が黒くて腹が白くて・・・誰も気にしてない?

飼育員お姉さんの夕食イベントと解説です。
お姉さんの横で餌を待っているペンギン。
餌はビタミン剤入りのアジです。食事は1日3回です。







Polar bear in Ueno Zoo. Tokyo Japan
Miss Dea came from Italy.
【上野動物園のホッキョクグマ】
2012年3月22日 東京・上野動物園で撮影。
2011年10月28日に「ホッキョクグマの海」と「アザラシの海」がオープン。
「ホッキョクグマの海」は広くなり、リニューアルされました。
氷の陸と海の他に芝生のエリアも出来ました。

■ユキオ(オス)
氷のエリアのいるのがユキオ。
2012年2月にレイコ(メス)が28歳(高齢)で亡くなり、
ユキオ(オス24歳)の1頭になりましたが、3月にイタリアからデア(メス3歳)がやってきました。
最近はやりの歳の差婚になるでしょうか(笑)
現在、動物検疫と環境順応などで、2頭は離されていますが、ユキオはかなりそわそわしています。



■ディア(メス) 2012年3月31日から一般公開
芝のエリアにいるのがイタリアからやってきた3歳のディア。
3月中は、動物検疫と環境順応で、一時的に飼育エリア出されていました。
芝が珍しいのか、だいぶゴロゴロ転がっては、水浴びし、またゴロゴロして遊んでいました。





Shoebill in Ueno Zoo. Tokyo Japan
【上野動物園のハシビロコウ】
2012年3月22日 東京・上野動物園で撮影。
アフリカの中南部の湿地帯にしかいない大型の鳥。
足元の日陰に来た魚を獲るため、魚が来るまでじっと動かず待っている。あまり動かないので有名な鳥。
動物園にいるのは、まわりが騒々しいし、餌に困らないのでそれなりに動く。
くちバシの幅がヒロいコウのとり。
英語では靴のようなくちばしと呼ばれている。
■上野動物園での個体識別
脚の膝上にカラーリングが付いている。
2本リングはオス。1本リングはメス。
シュシュ・ルタンガ(オス)赤2本
ハトゥーウェ(オス)黄2本
アサンテ(メス)黄1本
サーナ(メス)青1本
ミリー(メス)緑1本
シュシュ・ルタンガ(オス)は、繁殖のためにオスとメス交換でドイツの動物園からやって来た。
■サーナ(メス)
人の背より高い垣根の上でジッとしているサーナ(青1本)。
よくフラミンゴの方を見ている。(数年前は同じ池にいた)
去年の6月はよく巣にいた。


■アサンテ(メス)
アサンテ(黄1本)は地面にいることが多く、水の上にいることも多い。
うしろにいる鳥は、池の魚を狙っている。
面白いことに、小さいながらも似たような模様をしているので、ハシビロコウも警戒していない。



■シュシュ・ルタンガ(オス)
柵の向こうにいたオスのシュシュ・ルタンガ(赤2本)。
オスはあまり表で見る機会が少ない。(私がたままたまかも)

West Lowland Gorilla in Ueno Zoo. Tokyo Japan
【上野動物園のゴリラ】
2012年3月22日 東京・上野動物園で撮影。
■ゴリラ親子
動物園の正面入り口の前にコモモ2歳の記念?のゴリラ親子の植木?ができてました。
(ガチャピンとムックにも見えますが)
その右にはパンダポストがあります。

現在、上野にいるニシゴリラさん達
■グループ
ハオコ(オス)
モモコ(メス) 1人目の子供は京都市動物園のモモタロウ
コモモ(メス) 父:ハオコ、母:モモコ
トト(メス) おばちゃん
ナナ(メス) おばちゃん
■単独
ピーコ(メス)おしゃれ
ムサシ(オス)
■飼育エリア
ゴリラの飼育エリアも木にロープなど張られてました。
コモモの遊び用だったのに、ロープの先の木にエサがあったせいか父親ハオコが太さ2cmのロープの上を歩いて渡ったと言う驚異の運動能力。


■おしゃれなピーコ(メス)
ゴリラを見に行くと、いつも毛布を頭にかぶっているゴリラがいす。
最近のお気に入りなのかピンクの模様が入った毛布をかぶっています。
人がいて恥ずかしいのか、体は木の枝で隠していました。

■ハオコとモモコとコモモ
ハオコ(オス)は大人になると、毛が灰色になってきます。
ハオコとモモコ(メス)の子供が2歳になったコモモ(メス)です。
まだおっぱい飲んでます。


Ueno Zoo in Tokyo Japan.
【上野動物園の歴史】
上野動物園は3月20日で開園130年を迎えました。
文部省管轄の博物館(現在の東京国立博物館)が農商務省管轄に移管され、
新館(関東大震災で崩壊)が新しくできた。
1882年(明治15年)に、この博物館の付属動物園として、
日本で最初に作られた動物園です。
のちに宮内省管轄になり、1924年(大正13年)昭和天皇(当時は皇太子)の
ご成婚を記念して、上野公園全体が、宮内省から東京市(東京都)
に払い下げられた。
上野公園と呼んでいるが、正式には「上野恩賜公園」(うえのおんしこうえん)である。
動物園も「東京都恩賜上野動物園」が正式名所。